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韓国の「チョンダムスタジオ」でフォトウェディングを撮影!実際のレビュー・注意点など

韓国の「チョンダムスタジオ」でフォトウェディングを撮影したよ!ウェディング
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はじめに

この度、韓国で念願のフォトウェディングを撮影してきました!
準備から撮影当日までの流れを詳しく解説していくので参考にしてくださいね。
撮影に関しての注意点もあるのでぜひ最後までご覧ください。

撮影について

ここからはエージェントやスタジオ選びについて紹介していきます。

エージェントはどこ?それとも無し?

今回LIAはエージェント会社を通して予約しました。

こちらに関しては以下の記事で詳しく解説していますので、併せてご覧ください。
韓国フォトウェディング【アジェリーナ】と【THE DAY】の違いとは?

エージェントに関してはもし、日韓夫婦でどちらも韓国語がある程度分かるのであれば、スタジオから直接の予約でも良さそうです。
エージェントを介さないと一見安く見えますが通訳をつけると高かったり、額縁など日本への郵送が付いていなかったりしますので、随時ご確認くださいね。

なぜチョンダムスタジオを選んだの?

スタジオ選びは本当にいちばん迷いました!笑
LIAは最初ガッツリ外で撮影したいと考えていたため、外や庭メインのスタジオを探していました。
その中でいいなあと思って候補に出していたのが

■ホラサンスタジオ(THE DAY限定の提携スタジオ)
■MODIVE スタジオ
■ジェスチャースタジオ

でした。

ただ心配性&高いお金払うのに雨は嫌!!と思い、スタジオ内と外が半々ぐらいの場所を探しました。
色々見ていくうちに「チョンダムスタジオ」がちょうど良さそうで。
最後の最後まで迷いましたが、決め手は「韓屋」での撮影スポットがあり、韓服が着られるというところでした。

撮影したい雰囲気によってスタジオは選ぶべし!

LIAは少し自然でナチュラルな雰囲気の写真にしたかったので、自然光も使ったスタジオを選びました。
ただ韓国のフォトウェディングの定番といえば、お姫様!みたいな雰囲気ですよね。
実際にそういったスタジオが特に人気で、「ガウルスタジオ」「ブライドスタジオ」の人気が高いようです。

金額はいくら?どのプランにした?

アジェリーナは金額がアルバムページ数によって変わってきます。
20Pなら27万円、30Pは29万円でした。
LIAは韓服での撮影もつけたのでトータル32万円でしたよ。

早めに申し込めば予約金からでしたが、LIAは撮影まで2週間程度でしたので予約で全額入金でした。
日本の会社なので、海外送金ではない、円払いなところも良かったです。

撮影前〜撮影後までの流れ

ここからは撮影までのレビューを紹介していきます。

撮影までのレビュー

韓国の「チョンダムスタジオ」でフォトウェディングを撮影したよ!2

 

日本では、契約書にサイン・入金・また韓国での宿泊先等を教えるだけでOK。
前日までにお迎えの時間や通訳さんのお名前が送られてきます。
ちなみにLIAは2週間前に決めましたが、スタジオが空いていれば何ヶ月先から予約を取らなくても撮影可能のようです。

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当日はホテルで通訳さんと待ち合わせてスタジオまでタクシーで向かいました。
スタジオは午前撮影枠と夜撮影枠で分かれていて、LIAは午前の予約にしましたよ。

8時頃から新婦側からヘアメイク、新郎側はタキシード選びをしました。
ヘアメイクは写真を見せるのが一番手っ取り早いので、必ず写真は保存しておいてください。
髪は3回チェンジしてくださいました。
このドレスの時はこの髪型がいいとレジュメを作っていくのがおすすめです。

ヘアメイクが終わったら今度はドレス選び。
これはかなーーーーーり介添人のイモによっては急かされるのでしっかり自分の意見を伝え無いとダメです。笑
白ドレスは2着まで試着できるようですが、気に入らなければ別のも着させてくれたりしましたよ。
大体30分ぐらいで、白2着、カラー1着、ヴィンテージ1着を決めていきます。
カラーはピンク、青、黒、黄色、紫がありました。あまりチョンダムはカラードレスは選べないかと。

それぞれ4シーンに分かれていて、ドレス別に撮影していきます。
もうここはプロにお任せするのが一番。
ポーズも何もかも従うだけです。笑
私たちはイモが本当に面白い方で終始爆笑でした。
(ちなみにイモは韓国で親しみを込めて呼ぶあだ名みたいなものです)

お昼ご飯はキンパを食べます!
歯磨きはできる時間がないので、詰まった時用に、つまようじは用意してもいいかもです。
大体全て撮影して14時頃でしたよ。

帰りは通訳さんとタクシーに乗ってホテルまで帰宅、解散となります。
イモや通訳さんが写真を撮ってくれるので、データが届くまではそれを見ましょう。笑
韓国で30万のフォトウェディング、心配の方もいらっしゃると思いますが、LIAは韓国でして良かったな!と思いました。
通訳さんもいるので、とにかく安心して撮影できましたよ。
あとチョンダムスタジオもとても良かったです!

指示書とは?

ヘアメイクをしてもらうのに、絶対あった方がスムーズです。
通訳さんがいるにしても!です。

以下、LIAが使ったリアルな指示書です。ご覧ください。

韓国の「チョンダムスタジオ」でフォトウェディングを撮影したよ!3

韓国の「チョンダムスタジオ」でフォトウェディングを撮影したよ!4

韓国の「チョンダムスタジオ」でフォトウェディングを撮影したよ!5

撮影で気をつけた方がいいこと

エージェントからの注意書きにも書いてありますが、下着は男女とも肌色がおすすめ
男性の黒パンツもタキシードの色によっては結構透けて見えました。
女性はヌーブラ必須です。

そしていちばん気をつけたいのがドレスのアップグレード。
ドレスはアップグレードしない気満々でしたが、アップグレードしないと普通の白のワンピース?みたいなのしかなかったです。笑
多分これは他のスタジオでも共通で、豪華なドレスは全てアップ料金だと思ってください。
基本的にみなさん10万円ぐらいアップするらしいです。
クレジットだと10%追加になるので、それもまたご注意ください。

さいごに

今回は韓国のフォトウェデイングについてご紹介しました。
ぜひ参考にしてください。

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